« DIYはここまで | トップページ | バラ選び »

2015年5月 7日 (木)

親・屋・片

最近、親の家を片付ける 「親・屋・片」という言葉を耳にしますが、我が家も少し前からその最中にあります
そしてこの春は ‘親・庭・片’
同居している高齢の父が実家まで行って庭木の冬囲いをしたり外したりするのが難しくなり
私たちも介護と自分の庭で精いっぱい
結局実家の庭を解体することになりました

今の時代、日本式の庭にある木はなかなか販売が難しいいらしいですね
うちの庭に植えられそうな2本を先日移植し、残りは切って処分するしかないねと諦めました
でも自分も庭造りをしていると、丹精こめて手入れをしていた木がゴミになってしまう悲しさがよくわかり迷っていたんです

それが今日、数本だけでも生かして引き取ってもらえることになり、本当にほっとしました
「手入れが行き届いているから」と言ってもらい、父の今までの努力が報われたかな

私たちの庭もいつの日か解体することになるのでしょうね
年老いた親と暮らして、今まで以上に人生について考えることが多くなりました

Imgp0765
昨秋植えた八重咲きチューリップ ‘ラ ベルエポック’
ラベルとほとんど同じ すごく素敵な色で咲きましたヽ(´▽`)/

Imgp0772
バラみたいでしょう?  見惚れてしまう美しさです

 

|

« DIYはここまで | トップページ | バラ選び »

日記・つぶやき2015」カテゴリの記事

コメント

愛しんで育てた緑、しかたのない事と分かっていても
人の都合で伐採は悲しいですね。

うちにも処分候補が2本あります。
記念樹として植えた杏の木、毎年薄ピンクの花と大きな実を
プレゼントしてくれています。

でも虫やら、病気やらで葉がチリチリに。
今年は業者さんにお願いして消毒をしてもらいます。
それでもだめなら、来年は伐採しようと心に決めています。

私は一人暮らし、この土地の人間ではないので
親兄弟、親戚、同級生等々、全くおりません。

なので「親、屋、片」を今から考えておかなくては。

行き届いた手入れの木、きっと幸せだったのでしょうね。
幸せを見ながら、大きく育ったのでしょうね。

新しい土に馴染んでくれるといいですね。

投稿: 遅咲きのガーデナー | 2015年5月 9日 (土) 12時59分

kinohanaさんの庭も春を迎え、新緑が美しい季節になりましたね。
こんなに素敵なチューリップがあるのですね。
まだ、花が少ないこの時期はより美しさが際立ってるのでは?

庭を片付けるお話し、いつも私の頭の片隅にあることです。
年々、庭に出ている時間が短くなりつつあります。
雑草抜きも芝刈りも腰が痛くなり、いつまで続けられるかしら?と思ってしまいます。
「あぁ〜、もうダメ」となったら我が家の庭は一面、タンポポで埋め尽くされること間違いなしです。

引き継ぐ人もいないので、野に還るのでしょうね。
でも、それが自然なことなので・・・

少しでも長く庭仕事ができるよう、健康維持は大切ですね。


投稿: 姫うつぎ | 2015年5月 9日 (土) 13時14分

遅咲きのガーデナーさん
今日解体に立ち会ってきました。
五葉松はもう希望者が見つかったそうで本当に良かったと思います。
父は「これでもう剪定の心配もしなくていい」と喜んでいましたが、内心はきっと寂しくもあるだろうなと・・・

今お住まいの土地は生まれ故郷ではないのですね。
バラ友さんがいても、そうですね・・ご親戚や同級生が近くにいない寂しさはあるのでしょうね・・・

私はバラを処分しようかと悩んでいます。
昨年一度抜いた後、捨てられずに鉢に入っています。
辛いですね~

投稿: kinohana(遅咲きのガーデナーさん) | 2015年5月 9日 (土) 20時16分

姫うつぎさん
私も庭をいつまでできるものだろうかと考えてしまいます。同じですね。
冬囲いの季節やバラの世話が大変に感じます。
いつか庭を維持できなくなったら、ワイルドフラワーの種を花さか爺さんのようにぱ~っと蒔こうかなんて話したりもします(笑)
うちも跡継ぎがいません。どなたか庭好きな方が引き継いでくれないかな・・・難しいですよね。
その時がくるまでは健康に気を付けてがんばりましょうね。

投稿: kinohana(姫うつぎさんへ | 2015年5月 9日 (土) 20時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1607885/59912485

この記事へのトラックバック一覧です: 親・屋・片:

« DIYはここまで | トップページ | バラ選び »