おでかけ

2018年9月20日 (木)

初冠雪

旭岳に行ってきました   何年ぶりかな~

家を出て遠くに見える大雪山は山頂に雲がかかっていましたが、着いてみると晴れ(o^-^o)

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姿見駅

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道内の旅行はキャンセルが相次いでいることを思うと、今日ここにこれだけ来てくれているのはうれしい

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偶然にも今朝、初冠雪したとのこと

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うっすら雪化粧がきれいでした


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2018年7月22日 (日)

撮りFES'18

今月上旬、「撮りフェスin 室蘭 2018」に行ってきました

‘24時間滞在型フォトコンテスト’   
14時から翌日の14時まで、室蘭市内で撮った写真を応募する
こんな楽しいイベント、どなたの発案なのでしょう?

写真家の方が率いるツアー(抽選)に参加したり、絶景ポイントや街中を巡ったり
参加者500人が思い思いの場所で撮影
官民あげての手厚いサポートがあり、期待していた以上の素晴らしいイベントでした

写真がさほど上達してもいない私としては、コンテストというより写真好きの人が集まるその雰囲気を楽しんできました(*^-^)
一応巡ったところをちょこっとご紹介

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室蘭と言えば、白鳥大橋

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そして工場夜景

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夜景・・あまり撮ったことがなくへたっぴです(*´ェ`*)

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水族館のクラゲ

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地球岬から

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ライトアップしていたキャンドルのギャラリー

ワクワクドキドキでホテルでほとんど寝付けず(笑) 家に帰って来てからも疲れと高揚感が抜けるのに何日もかかってしまいました
それでもできるなら来年もその次も行きたいな



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2017年11月25日 (土)

隣町へ

オシャレな雑貨を求めて出かけてきました

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きのう降った雪ですっかり真冬の風情になっていた「北の住まい設計社」

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ショップ内はどれを見ても欲しくなる物ばかり

我が家では今、二階の模様替えの最中
毎年冬にはあちこち整理して、想い出の品も思い切って処分してるのになんだかスッキリしない
もっと頑張ってこんな家具置きたいな~  うっとり眺めてきました

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こちらで買ってきたパンが今日の昼食

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ノーム(かな?)のほうは自宅用に

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2017年10月22日 (日)

道東③

先日「果たして雲海は見られたのか?」なんて書いてしまいましたが
実は雲海・・出ませんでした(u_u。)
アラームがちゃんと鳴るかな?と心配で、3時半頃には目が覚めてしまうほど期待してたのに(笑)

それでも美幌峠に着いて、日の出を待つのはワクワク

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雲がオレンジ色に輝いてきれい~

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気温は多分1℃~2℃  でも風が凄くて体感的には氷点下
かなり着込んでいても耳と指先が厳しかった~
ダウンコートにするべきでしたね

夕日と同様朝日も昇るのはあっという間
月日が経つのが早いのも当たり前だわ(;;;´Д`)

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和琴半島方向

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ホテルのすぐそばから見た昼間の屈斜路湖
ただ大きいだけと思っていたのが(すみません)イメージ変わりました
屈斜路きれいです

一日の開始が早かったので時間の余裕ができ、この後「神の子池」へ
「阿寒摩周国立公園」と名称が変更され、神の子池も含まれることになったので
やっぱり行ってみたかった

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うちの車のナビが古いので、ここに行きつくのにちょっと苦労しました
途中、道路で作業中の方に聞いたりしてやっと(笑)

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入ってすぐはこんなふうに見えます

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あ、テレビで見た水の色だ!

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小さくても自然のままの姿が保たれていてうれしいですね

これで今回の旅は終わりです
‘どさんこ’の私ですが、また北海道内のきれいなところを再発見しに行きたいなと思った次第です

今日は台風と選挙、どちらも行方が気になりますね
帰って来てから毎日庭の冬支度にまい進しておりましたが、明日は雪の予報
テレビと窓の外を気にしながら休養します

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2017年10月20日 (金)

道東②

全国的に寒いですね
旭川は17日に初雪が降り、もう冬への覚悟はできていますが
こちらと変わらないような本州方面の寒さに驚いてます
季節外れの台風も心配
来週初めの天気予報が雨に変わり、冬囲いを急いでいる身としては辛いところ

道東プチ旅行の続きです

二日目の朝、次は阿寒湖へ
時間があまりないので遊覧船は諦めてボッケを散策し、その後摩周湖へ
天気は?というと

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少しだけ青空
釧路を出た時は雨だったことを思えば充分です

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第一展望台の売店付近で見かけたシマリスちゃん

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第三展望台で覗き込んだ湖面はこんなに青かった    吸い込まれそう

今回の旅行で期待していたことは、釧路の夕日ともう一つが雲海
この一帯では雲海を見るスポットがいくつかあり、この摩周湖第三展望台は
摩周湖と屈斜路湖の二つの雲海に遭遇する可能性があるのだとか
ちょっと惹かれるな・・と思いながら、宿泊する屈斜路湖畔のホテルにチェックインした後
スポットの一つ津別峠の下見へ
ホテルからすぐだけど日の出前の薄暗さで道に迷ったら困るしね

ところが、なんと津別峠は通行止め!!(゚ロ゚屮)屮
思わず工事の作業員さんに「雲海見れないんですか?!」って聞いてしまいました
去年の台風の影響だそうです   ショックでした

急遽場所を変更して美幌峠へ
恐ろしく寒かったけど眺めは最高   ホテルに戻って明朝を楽しみにしながら早めに就寝
果たして雲海は見れたのか? 
続きは次回にしますね

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2017年10月13日 (金)

道東

先週、道東方面を旅してきました

自分が本当に行きたいところでなければ旅行をする意味がないから行かなくていい
介護が始まってからはそう思っていたのですが
何度も行ったことがある近場でも写真を撮るという目的があると楽しいものですね

最初に向かったのは釧路
途中雨が降ったり止んだりで、夕日・・・半ば諦めていました

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でも釧路は晴れ   うれしい~ヽ(´▽`)/
空がどんどん赤く染まっていく中、どこから見るときれいなのかなと幣舞橋付近をウロウロ

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普段山に沈む夕日しか見ていない私には感動もの   きれいでした

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マジックアワーが過ぎ、灯りがともってからもたくさん撮りました
後で見てみたら同じようなものばかりでしたけどね(*´ェ`*)

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翌朝は雨
フィッシャーマンズワーフMOOの前では漁師さんたちが忙しそうに動き回っていました
漁師さんたちの写真撮りたいな   漁に出る前の大事な仕事の邪魔だよね
遠くから撮るだけに留めました
船っていいな

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2017年8月26日 (土)

雄冬の海

先日行った雄冬の海   きれいだったな~
でも撮ってきた写真は平凡 (=´Д`=)ゞ

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まだまだ 写真雑誌で見たようには撮れない・・・
もう少し近くだったら何度も通うんだけどな
旭川は海から遠い

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2017年6月 5日 (月)

タウシュベツ

ささやか旅の最後の場所は「タウシュベツ」
ここを知らなかったんですよ私、去年北海道通の遠くの花友さんから聞くまで
何年もずっと庭造りに熱中してきて、庭以外のことは聞いても耳に入らなかったのでしょうね(;;;´Д`)ゝ

毎年ダムの水位が上がるたびに静かに沈んでいくという橋
いつ崩壊してもおかしくないという話を聞き、今年見に行くことに決めました

危険な場所を通るため、NPOひがし大雪自然ガイドセンターの見学ツアーを予約

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知る人ぞ知る人気の場所なので,ツアー参加者は定員いっぱいの15人
駐車場所で車から降りてここからは歩いて向かいます
流木が行く手を阻むかのような道  どんな景色が待っているのか期待が高まりました

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後ろを振り返るとこんな景色
ここに線路があったのですね

最初に見えてきた橋は 一瞬これが?と思う形   
少し横に移動して初めて橋全体が見えました

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はあ~ 今まで見たことがない景観  

‘幻の橋’   季節によってダムに沈んだり、現れたりするのでそう言われているようですが
この景色自体が幻のよう
曇っていたせいか運命を受け入れてじっと耐えているような姿にも見えました

 

タウシュベツ川橋梁  
1937年、旧国鉄士幌線に建設されたが、1955年糠平ダムの完成に伴う路線変更によって利用されなくなった
ダムの水位が増す6~10月頃は湖底に沈み、翌年1月頃には姿を現す

              

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人が小さいです
落石の危険があり、ロープより中には入れません

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湖底に降りて、下からの眺め

本当は水が溜まり始めて、アーチがめがねになる様子を期待していました
今年の冬は少雪で、雪解け水が少なかったせいで残念でした   水は100m先
それでも雨が降らなくて幸いでした

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大きく欠けている2か所
右側は2003年の十勝沖地震による崩れ
左側はニュースにもなりましたが、先月なんの前触れもなく崩壊した部分
浸み込んだ水が凍ったり融けたりすることによるものだとしたら、やはり崩壊が迫っているということなのでしょうか
たくさん写真を撮った後は、自分の目でしっかりと見て、記憶に留めてきました

とても楽しい時間を過ごして帰ってきましたが、庭が一番忙しい時にでかけたので帰ってからは大忙し
寄せ植えもようやく今日作り終えました   遅すぎ
晴れが長続きしないし、寒いし、オープンガーデンまでに寄せ植えはこんもりしないですね、きっと(;´▽`A``

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2017年6月 2日 (金)

旧士幌線アーチ橋梁めぐり

ささやか旅の続きです
「六花の森」を後にして、次はぬかびら温泉郷に向かいました

事前に場所を確認してきたつもりでしたが、車を走らせながら目的の橋梁を見つけることができるかな?
帯広から向かって、糠平の少し手前  まず最初は「第三音更橋梁」
看板を見つけました!

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お~美しい~! でも怖~い!
柵はあるものの真下を見ると吸い込まれてしまいそうで足がすくみました(;;;´Д`)ゝ

「第三音更川橋梁」   71m 鉄筋コンクリートアーチ橋としては北海道一の大きさ
             元小屋ダムの景勝地「泉翠峡」にかかる
             登録有形文化財

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新緑の中に静かに佇む姿に心を奪われました

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昭和62年、鉄道の廃止によって使命を終え、過去には撤去の話も持ち上がったとのこと
地元北海道のことなのに、そういう鉄道の歴史など今まで興味を持たずにいました
今更ですが、保存されることになって良かったと思います

この日は糠平温泉に泊まり、翌朝早くに温泉街からすぐ近くの「糠平川橋梁」へ行ってきました
夫は運転に支障がないように睡眠をとるというので、父と二人で遊歩道を下っていくと行くと、あっという間に人気のない林の中へ
途中動物のものと思われる大きな白骨が転がっていて、飛び上がりそうになりましたw(゚o゚)w
ちりんちりん~ 鈴を付けてきて良かった!
そうして沢まで下って行って見えてきたものは

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お~美しい~

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「糠平川橋梁」  長さ63m   アーチ4連  1955年完成

新しいものだけど木々に覆われていて風情がありました
眠かったけど来て良かった

この日はタウシュベツ見学ツアーに参加しましたが、その様子は後日ということにして
きのう見逃した他の橋梁を

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「第二音更川橋梁」   長さ71m  アーチ4連  1936年
               鱒見トンネルの西側にある川を渡らない陸橋
               
登録有形文化財

石積みの護岸があり、これも美しい橋でした

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「第四音更川橋梁」  1936年  橋桁が撤去されてアーチが残っているのみ

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「五の沢橋梁」    7m / 1連 /1955年

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「第五音更川橋梁」   109m 7連  1938年   登録有形文化財

ツアーの途中に車内から見学しました   窓が開かず、窓ガラス越しの写真です
整った美しい橋だったので後から自分たちでもう一度寄りたかったけれど時間が足りず断念

他にも国道からしばらく歩くと行くことができる橋があって、できるものなら全部制覇したかったな
結局巡ったのは6か所でしたが、宝探し的な楽しみも味わえました  満足です(o^-^o)
お付き合いくださってありがとうございました





              

           

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2017年5月28日 (日)

ささやかに旅

わずか1泊ですが、十勝方面を旅してきました
一番の目的は「旧国鉄士幌線アーチ橋梁めぐり」
こういう分野に興味を持つようになるとは自分でもびっくり
母にショートステイをお願いして、しかも庭仕事が一番忙しいこの季節に

父も一緒なので無理のないようにと思っていましたが、なんとか行けそうだということで
橋梁の前にずっと行きたかった「六花の森」へ
行って良かったです   感動しました

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この建物が目に入ったとたん、順路をすっかり忘れてふらふらと引き寄せられ

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思わず 「私、ここに住みたい・・・」

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ここがあのエゾノリュウキンカの咲く場所ですね

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残念ながらほとんど咲き終わっていましたが、あふれる新緑があればそれで充分

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‘はまなし’が咲く季節にはまた違った美しさになると思われる開けた場所があり

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カーブする道に素敵な建物が見え隠れして

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その建物はどの方向から見ても素敵で、すべてのバランスが素晴らしいと思います

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フッキソウの素敵さを思い知らされ

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開花まで10年かかるというオオバナノエンレイソウの群生に感嘆し


  

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ぐるっと一周している小川がまた本当に素敵で

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また行きたい!






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